洋服を変えれば大人の魅力も最大限に生かすことが出来ます。40代の男性におすすめしたいメンズファッション情報をまとめて紹介しています。

女子受けを狙うなら避けておいた方が無難な夏のメンズファッションコーデ

女子受け

男性にとっては何となく当たり前にしているコーデが、実は女子に不人気だったと言う事があります。

またやりすぎ・いきすぎなファッションよりも、リラックス感があったり、清潔感があったりするシンプルなコーディネートの方が多くの女性には人気な様です。

そこでここでは、意外と女子に不人気のメンズファッションコーディネート例をいくつか上げてみました。

80年代にやたらと流行ったプロデューサー巻き

最近また意外とよく見かけるプロデューサー巻きですが、安易にするとおじさん臭く見えてしまうので、要注意!

センスが問われるデニムオンデニム

上品にやればハイセンスなスタイルだけに、格好よく見せる為のコーディネートが難しい。

このコーデがしたいのであれば、合わせたいデニムのパンツをはいてショップへ行き、ショップ定員に相談してから購入するのも、1つの方法ですね。

ごつごつとしたシルバーアクセサリーをやたら強調する

ごつめのシルバーリングを一度に5個も6個もしたり、サイズの合っていないバングルを重ね付けしたりすると何となく不自然な印象になりがちです。

たくさんつけたいのであれば、細めのシルバーやヘンプ・レザーなど複数の種類のものをさりげなく重ね付けしてみてはいかがでしょう?

ヒップホップやストリートダンス系のファッション

元々普段からこの格好なのであれば特に問題ないと思いますが、似合っていなかったりデートの時などにいきなりキメキメで来られたりするとちょっと引いてしまう女子もいるかも知れません。

あらかじめ相手も好みを、リサーチしておくのも良いでしょう。

妙にボトムスのウエストの位置が低い

リーバイスなど、股上の浅いジーンズを腰で履くようなスタイルなら問題ありませんが、だぼだぼのボトムのウエストラインがやたらと低い場合、だらしない印象にも。

またやたらとハイウエストなのも、女子受けは全く期待できません。

柄×柄のコーディネートが妙な事になっている場合

柄×柄のコーデは上手くいった場合上級者レベルのおしゃれさんですが、失敗した時のリスクも大きいです。

ハイリスクハイリターンを狙いたい場合や、自分の好きな様に着たい場合であればやってみる価値はありますが、人目が気になる時には「無地×柄」や「無地×カラー」のコーデが無難です。

無地×カラーのコーディネートに物足りなさを感じるのであれば、帽子・バンダナなどの小物を活用するのも良いでしょう。

夏のメンズファッションはシンプルがベスト!

夏のメンズコーディネートで大切なことは、シンプルかつ清潔感がとても大事です。

そんなメンズファッションでオススメなコーディネートを紹介していきたいと思います。

夏のメンズコーディネートはシャツが定番!

夏のメンズコーディネートといいますと、定番なのがYシャツです。

Yシャツですといろんな色もありますし、とても合わせやすいものになっていますので、かかせないアイテムになっていると思います。

そして一番夏にぴったりなのが、白のYシャツです。

一見間違えるとゴルフウェアのようになりがちなのですが、やはり白は清潔感と夏の爽やかさを兼ね揃えていますので、一着は持っておきたいものになります。

チノパンなどと合わせますと、重くなりすぎずきっちりとした印象も与えますので、落ち着いた雰囲気になること間違い無いでしょう。

そしてチノパンの他にも、夏ですので半パンなどとも相性がいいのですっきりとした印象を与えますし、若い雰囲気を与えることもできますので、オススメです。

コーディネートにワンポイントをプラスしよう!

コーディネートがシンプルですとより欲しいアイテムが、ネックレスなどの小物類です。

女性に限らず男性も服装に合わせてネックレスなどを取り入れますと、すごくおしゃれな印象を与えますので、重くなりすぎないシンプルなものを選ぶことをオススメします。

そしてネックレスの他にも、夏のアイテムといえば足元に印象を与えるブレスレットなどもおしゃれなアイテムになっています。

夏こそ足を出したい時期なのでサンダルとブレスレットなどを合わせますとよりしつこくなく、シンプルなおしゃれを楽しむことができますので、夏はいろいろなブレスレットに挑戦してみたいですよね。

そのほかにも帽子などを取り入れておしゃれを楽しむのもオススメです。

服装がシンプルすぎて何か物足りないというときもありますよね。

そういったときは、帽子を合わせることで全体のバランスが取れ、とてもおしゃれな印象を与えることができると思います。

ですので、夏は麦わら帽子などの夏しか合わせることができないものを取り入れますと、より夏っぽいファッションを楽しむことができますので、どんどん取り入れていきたいアイテムになっていますよね。

今年の夏もおしゃれに、そして楽しくファッションを楽しんでいろいろな自分に挑戦していきたいですよね。

新しいことに挑戦していくのもまたおしゃれの幅が広がることでしょう。

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