洋服を変えれば大人の魅力も最大限に生かすことが出来ます。40代の男性におすすめしたいメンズファッション情報をまとめて紹介しています。

メンズファッションにおけるカラーパンツのコーデ

メンズファッションのパンツによく使われる色は「カーキ」「ベージュ」「黒」などですが、それ以外の色の物も数多くあります。

まず、「紫」。
これは、黒のレザージャケットなどと合わせることで、シンプルかつ男らしいコーデになります。
ツヤのある素材を選べば、紫に負けない存在感を出すことができ、上下のアイテムがお互いを引き立てるという効果が得られます。

次に、「青」。
青といってもデニムの青ではなく、もっと鮮やかな色の物を指します。これには、グレーのTシャツの上に白シャツを重ねるというコーデがおすすめです。重ね着によりトップスに奥行きが出るため、鮮やかなボトムスの色味を適度に和らげることができます。

シャツをリネン素材の物にしたり、アクセサリーをプラスするなどして、リゾートスタイルにしても面白いでしょう。春先なら、白シャツの上にパーカーを羽織ると、カジュアルなコーデになります。ベルトを少し見せてもオシャレですし、シューズをシャツと同じ白にすれば、より爽やかな色使いになります。

三つ目は、「オレンジ」。
赤よりは落ち着いた感じの色ですが、やはり着こなしが難しく、敬遠されがちな色です。しかし、白シャツなど定番のトップスであれば、どんなボトムスにも合わせることができます。そして、ワンランク上のオシャレを目指すのであれば、アクセサリーやジレでアクセントを付けてみてもよいでしょう。

四つ目は、「グリーン」。
Tシャツ・パーカー・ゆったりめのチノパンというコーデは、カジュアル感が強いので一歩間違うとだらしなく見えてしまうおそれがありますが、チノパンを鮮やかなグリーンにすれば、一気に引き締まったコーデにすることができます。この場合、トップスは白やグレーなどのシンプルな色にするというのがポイントです。

それにより、ボトムスの緑を目立たせることができ、パーカーを黒にすれば、クールな感じのコーデになります。
その場合、シューズを白にすると、重さを緩和することができますのでおすすめです。

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