洋服を変えれば大人の魅力も最大限に生かすことが出来ます。40代の男性におすすめしたいメンズファッション情報をまとめて紹介しています。

似合う色と似合わない色を見極めよう40代向け

色々な服(例えばスーツ、シャツなど)を着てきて、「なんだかこのシャツ、スーツの日はしっくりこないなあ」だとか「似合わないって言われる」など、経験した方はいらっしますか?
もっと言うと「ネクタイの色や柄はこれ意外似合う気がしない」など、自分に合う・合わないというアイテムがある、という認識ってあると思います。
実はそれ、正解です。

この色好きだけど似合わない!なんてのが、この世には存在していたのです。
自分に似合う色、それを「パーソナルカラー」と呼びます。

そんな「パーソナルカラー」そして様々な「色」との付き合い方、まとめました。

パーソナルカラーを知ろう

パーソナルカラーは、つまり「個性の色」。

その人の「個性」や「魅力」を最大限引きだしてくれる色がパーソナルカラーです。
自分にふさわしい色を身につけると、「若々しくみえる」「顔のマイナスイメージを払しょくできる」などなどメリットばかり。ですが逆に、ふさわしくない色を身につければ、逆のデメリットになるということです。主にパーソナルカラーは髪の色、瞳の色、そして肌の色などで決まります。

主に4タイプあり、「スプリングタイプ」「サマータイプ」「オータムタイプ」「ウインタータイプ」に分けられます。

自分はどのタイプか知りたい場合、「パーソナルカラー」でインターネット上で検索してみてください。
似合う色などが、詳しく掲載されています。

似合う色・似合わない色との付き合い方

似合う・似合わない色は自分にとってどの色なのか、それが判明したらあとは楽勝!
とまではいかいのが、40代働き盛りのお兄様方です。

ビジネスシーンではスーツ、シャツ、ネクタイを主に着用し、制服などがある場合、それらの着用は絶対に義務です。

なのでそれらが自分に合わないカラーだからといって「着ない!」という選択肢はありえません。

しかし、最近ではオフィスカジュアルで押さえておきたいメンズならではのビジネスファッションにあるようなラフな格好で仕事を行っている会社も多いです。こういった場合は、そこまで気にする必要はないかもしれませんね。

オフスタイルは守るように心がけましょう。自分が似合わない・似合わないといわれるカラーは、この先どう頑張っても、まず似合いません。

なのでそのアイテムは諦め、他のカラーを探しましょう。
こういったこともあるため、服には必ず様々な「カラーバリエーション」というものが
存在するのです。

流行カラーとの付き合い方

「無難なスタイル」を目標とする我々40代にとって、「流行」ってどんなポジションでしょう?
追う?追わない?から始まり、結局は「自分は無難なスタイルだしまあいいか…」に落ち着くこともあるでしょう。

流行カラーを取り入れるのは勿論◎です。
いくら無難なスタイルだからといって、地味なベーシックカラーばかり着ていては、張り合いのないコーデになりがち。適度にこういった流行カラーをコーデに取り入れることができれば、「無難なスタイル」であっても、一段ステップアップできます。

かといって全身流行カラーでまとめると、これまたちょっと痛々しいことになるので注意。
ほどほどが大事です。

自信がない人は、小物やアクセサリーなどで流行カラーを取り入れると、コーデにうまく馴染んでくれます。

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