洋服を変えれば大人の魅力も最大限に生かすことが出来ます。40代の男性におすすめしたいメンズファッション情報をまとめて紹介しています。

ジャケットはシーンに合った物を着るのが基本

メンズファッションでは「ジャケット」という言葉がよく使われますが、これは上着全般を意味するので、かなり広い意味になります。基本的には、袖が付いていて前開きというデザインで素材やデザインはいろいろな物があり、いろいろなシーンで活用されています。

また、「ダウンジャケット」「デニムジャケット」などのように、多くの場合は名前に「ジャケット」という単語が入っていますが、「ブルゾン」や「ウインドブレーカー」のように「ジャケット」という単語が入っていなくても、ジャケットに分類される物もあります。

また、「レザー」「ベロア」など、ネーミングには素材の名前が使われることが多くなっています。そして、ジャケットを選ぶ時は、「TPO」「サイズ」「素材」の三つがポイントとなります。

「カジュアルに着るのか、フォーマルに着るのか」など、シーンによってジャケットの種類は異なります。
いくつかの種類を揃えておき、TPOに合わせて使い分けるというのが理想的です。また、デザインがよかったとしても、サイズが合っていなければ意味がありません。

買う前にちゃんと試着して、肩や袖の長さなどが合っているかどうかを確かめましょう。
カジュアルなシーンに合わせる場合は、少し大きめの物でも問題ありませんが、フォーマルなシーンに合わせる場合はジャストサイズの物にしてください。

そして、どのような素材の物にするのかということは、気候や季節を考慮する必要があります。冬場ならウール、夏場なら麻が合いますし、同じ素材でも生地の織り方によって通気性などが変わってくるので、気候に合った物を選ぶようにしましょう。

また、ジャケットはシーンに合った物を着るのが基本ですが、カジュアルなシーンにはカジュアルなジャケットしか着てはいけないのかというと、そんなことはありません。カッチリしたジャケットでも、チェックシャツやジーンズなどと合わせてドレスダウンすれば、カジュアルなシーンでも着ることができます。大人の男性を目指すならジャケットも上手く着こなしていくように努力しましょう。

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