洋服を変えれば大人の魅力も最大限に生かすことが出来ます。40代の男性におすすめしたいメンズファッション情報をまとめて紹介しています。

メンズファッション代表格、「ジーンズ」を買う時の注意点とは?

メンズのカジュアルファッションに欠かせないアイテムである「ジーンズ」。
ファッション好きな人はもちろんですが、ファッションにあまり興味が無いという人でも「ジーンズ」を持っていないという人はいないはずです。

そしてジーンズを購入する時に避けては通れないのが「裾上げ」。
残念ながら、日本人の平均的な体型では「裾上げ無し」でジーンズをはけるという人はほとんど居ないですよね。

この「裾上げ」の時に考えておきたいのが「ジーンズの縮み」です。

ジーンズ素材、特にノンウォッシュタイプのデニム素材は最初の洗濯でかなり縮みます。
もちろんその後どんどん縮んでしまうというわけではなく、2回、3回と洗濯していくと「洗濯をして少し縮む、履くと生地が伸びる」というのを繰り返すのですが、第1回の洗濯ではかなりサイズが変わることが予想されます。

最近のデニム素材は昔に比べて縮みが少ない、とも言われていますが、それでも2%~3%程度の縮みが起こるのが平均的です。

「たったの3%」と思うかもしれませんが、日本人の平均的な股下丈87センチ程度の3%…ということになると「2センチメートル以上の縮み」が起きる計算になります。
これはボトムの丈では、かなり大きな違いです。

例えば購入時に「靴の裾にかかる程度かな?」と思って裾上げをしても、一度洗濯してしまうと足首がすっかり見える「短すぎ」のジーンズとなってしまいます。

このような問題を鑑みて中には「ジーンズは洗わない」という人もいるようですが、現実的に考えて、日常的に着るアイテムに一切クリーニングを行わないのはあまり衛生的とは言えません。
そのため、裾上の際には「縮む分」を考える必要が出てきます。

理想としては一度購入して洗濯し、縮んだ状態で裾上げしてもらうのがベストなのですけれども、ショップに何度も足を運ぶのは少々難しいという人も多いと思いますし、購入・クリーニング後の裾上げを受け付けないというショップも中にはあることでしょう。

そのため購入時の裾上げは、理想の丈よりも1センチ~2センチ以上長めに設定しておくのが「常套手段」ということになります。
ジーンズメーカーや専門ショップであれば購入時のサイズを「ちょっと長めに」とアドバイスしてくれるところがほとんどですが、すべてのショップがそうとは限りませんので、自分から「縮み分は長くしておきたい」と希望を述べておいた方が無難です。

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