洋服を変えれば大人の魅力も最大限に生かすことが出来ます。40代の男性におすすめしたいメンズファッション情報をまとめて紹介しています。

大人のメンズ・ファッションでは「清潔感」が大切

学生時代であれば多様なスタイルを愉しむ人も多いメンズ・ファッションですが、社会人ともなるとオンスタイルのみでなくオフスタイルにも「清潔感」が重視されるようになります。特に女性達からの「ウケ」を少しでも気にするのであれば、「清潔感」は必須と言っても良いでしょう。

さてここで「清潔感」と言われて「ちゃんと洗濯はしてるから大丈夫」と思った人も多いのではないでしょうか。確かに実際に「清潔」であることも大事なのですが、「清潔」と「清潔感」は必ずしもイコールではないのです。

ここで言う「清潔感」とは、だらしなさが無いこと、それぞれのアイテムに「疲れ」が見えないことを指します。

特に飾りが少なくシンプルな作りとなっているメンズ・ファッションの場合、それぞれのアイテムのちょっとした傷みがくたびれ、シワが非常に目立つのです。

例えば春・秋の定番アイテムである長袖シャツ。
オンスタイルのYシャツであれば形状記憶型のものも多いですが、オフスタイルとなると「洗ったままの状態」で着ている人も多いのではないでしょうか。しかしシンプルなシャツであるほど、襟元、前立などがきちんと整っているかどうかで見た目は大きく変わってきます。

夏には欠かせないTシャツも同じこと。
もちろんTシャツに一つ一つアイロンをかける必要はありませんが、首まわりが伸びてしまったTシャツをそのまま来ているようでは、いくら清潔なシャツを着ていても「清潔感」は纏えていないことになるのです。

Tシャツ類はクリーニングの際に気を使うことで傷みをかなり防ぐことはできますが、できるだけ素材が上質で縫製がしっかりとしたものを購入した方が、使用を重ねても清潔感を保つことに繋がります。また長袖シャツにしてもしっかりとしたハリのある素材を選ぶことで、アイロンがけの時間は大幅に短縮することになるはずです。

またトップス・ボトムス共にできるだけ連続して着用せず、一度着たものは2~3日休ませるようにした方が、服の良い状態を長持ちさせることができます。

清潔感を求めるなら気を付けたいポイント

今40代の皆さまはどの様なファッションをされていますでしょうか?男性にとっての40代とはどの様な年齢になるのでしょうか。大体の方は20代前半で就職をしますので社会人としても半ばにさしかかった年代でもあります。

人によっては中間管理職や中には社長職や役員をされている方もいるかと思います。またプライベートにおいても結婚をされてお子様がいる方も多いかと思います。

そして40代になればお子様も幼児時期を脱して小学生、中学生と多感な時期を家族で過ごすことにもなりますので、お父さんとしても子供に恥をかかせないためにもファッションにも気をつけなければなりません。

どの様なファッションが良いのかと言うことを今までファッションに殆ど気を使っていなかった方は特にご家庭のため、そして世間体にも恥ずかしくない様な清潔感のあるスタイルについてお話しして行きたいと思います。

ぜひ今のご自分のファッションスタイルに納得をしていない方や自分を変えたいと思っている方はご参考にしてみて下さい。

子供っぽく見せない

やはりある程度の迫も必要な40代の男性にとっては普段着ている洋服を子供っぽく見せない様にすることは第一印象を司ることにも精通いたしますのでかなり大事なことになります。

では子供っぽく見せないためにはどの様なことに気をつければ良いかと言いますと、先ずは一般的にB系ファッションと呼ばれる腰でダボダボのジーンズを履く様なファッションを避けることです。

また、量販店で販売をしているアニメなどの大きなプリントがしてある洋服やトレーナーを着用しないことも大切です。

そして最近巷で出回っている有名ブランドの偽物は皆さまの品を下げてしまいますのでなるべく着用しない様にいたしましょう。

以上、これらが子供っぽく見せないためのコツになります。

良くありがちなのがお子様が大きくなると着ない洋服が多くなり捨てるのが勿体無いと思い、その洋服を着まわしてしまうと言うことです。

これは典型的な子供っぽく自分を見せてしまうスタイルになってしまいますので、子供からもらった洋服は部屋着程度にしておくことが良いでしょう。

おじさんぽくならない様に

前項においてB系ファッションやアメカジは子供っぽく見えてしまうと言うことをお話いたしましたが、だからと行って基本に忠実過ぎる大人ファッションばかりをしてしまうと逆に老けたファッションに見られてしまいますのでおじさんぽくならない様に、大人ファッションを考えなければなりません。

ではおじさんぽくならない様にするには具体的にどの様なファッションセンスに気をつければ良いのかと言うことですが、例えばカーキ色のチノパンに革靴、そして黒色や紺色の落ち着いたトーンのシャツをズボンの下に入れて着たり大人っぽく見せようとして、いつも仕事で着用しているスーツのスラックスやジャケットを使い回したりすると足らかにおじさんぽく、ありもので作ったファッションだとばれてしまいます。

おじさんぽくならない様にするには例えばチノパンの上にはジャストフィットのTシャツを着てシングルタイプのジャケットを着てみましょう。

またTシャツの代わりにサマーセーターを合わせてみても良いでしょう。

尚ジャケットを着用するのは良いのですが、中途半端にフェイクレザーの生地の物を選んでしまうと安っぽくおじさんぽくも見えてしまうので、綿生地かちゃんとした革製のジャケットが良く、夏の時期であれば麻生地の物であれば落ち着いた感じがして良いでしょう。

ちょいワルスタイルはやめよう

ひと昔前からちょいワルスタイルと言うオヤジファッションが流行りだしました。

これは言って見れば10代、20代の代表的なファッションがB系ファッションやアメカジあるならばそれに対抗する40代や50代のファッションと言っても過言でもないでしょう。

しかしだからと言ってちょいワルスタイルを自分に転用してしまうと自分はカッコ良いと思って行ったファッションでもウケが悪い時があります。

例えばジャケットの下にに着たシャツのボタンを第3ボタンまで開けてちょいワルスタイルを行ってももしその男性に家族がいたら周りからはどう見えるでしょうか。

お子様からしたら何時ものお父さんが怖く見えてしまったり、また奥様からは自分の旦那様がチンピラ風に見えてしまってご近所さんからの印象も悪くなってしまうかも知れません。

妻子持ちの旦那様がなのであればオシャレなサングラス位は良いかもしれませんが、ちょいワルスタイルも自分だけではなく周りの家族のことも考えて程度を考えて行いましょう。

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