洋服を変えれば大人の魅力も最大限に生かすことが出来ます。40代の男性におすすめしたいメンズファッション情報をまとめて紹介しています。

男性ももっとファッションを楽しんで

男性でお洒落な方が増えました。特に若い男性ですが30~40代の方もお洒落な人が増えていますね。

服飾や美容関係の、職業柄という方はもちろん、こだわりある己のスタイルがある、気合い入ったファッションの男性、そこまでファッションフリークではないけれど、要所要所に「好き」へのこだわりが見える男性、流行りのメーカー、流行りの服でさまになっている男性、ラフだけど、爽やか・気さく・硬派など好感度ある印象を服で演出出来ている男性・・・

若い男性向けのファッション雑誌の種類も増えて来ましたし、結構皆さん研究しているんですね。でも、アイテムや色の組み合わせなどについて、ごく基本的なルールさえわかっていたらもっと素敵になるのに・・・という感じの惜しい男性も結構見かけます。

ベージュのパンツに黒い靴は、よほど足が長くない限り短足に見えるとか、そもそも黒い靴はかなりうまく使わないとカジュアルダウンの装いではおかしなことになるとか、肌色・髪色は似合う色を選ぶとか、素材のボリュームを考えればもったりせず全身のバランスが良くなるのに・・・とか、もういろいろです。

雑誌があるとはいえ、女性と違って、まだまだファッションの基本について勉強できるツールが少ないのかも知れませんね。

また、ファッションの感性は素敵な装いの人に接することですごく磨かれるものですが、若い男性にとってお手本となる団塊男性は少なく(笑)

感性を磨く機会が少ないこともあるかも。そういえば男の子って、友達同士の会話で、お洒落について話題に上ることが少ない・・・かも?

お洒落に関心のある女の子は、必ずと言って良い程、センスの良い友達(類友)と褒め合ったり、一緒に買い物に行ったり、雑誌など高感度のメディアを共有して意見を言い合ったり、っていう習慣があるものなんですが・・・

まあ、いずれにせよお洒落を磨く機会を女の子の専売特許にしては勿体無いです!
美しさを求め自分の感性を磨き、自信を持って自分の個性を演出し、楽しむ。

そんな精神が、ファッションを形作ります。
男性だってもっともっと参入して、日本の社会を美しく楽しくしていって欲しいな・・・
そう思います。

40代は抜け感のあるメンズファッションで差をつけよう!

40代の男性といえば、すっかり大人の男の仲間入りと言った感じですよね。昔の様に若さや勢いだけでは無く、落ち着いた大人の色気も出てくる年齢になってきますので、それに合わせてファッションも変えて行かなければなりません。そこで、40代のメンズファッションで痛いと言われる着こなしと、おしゃれと言われる着こなしの違い、そして40代男性がよりかっこよく見える着こなしのポイントを紹介していきたいと思います。

40代の痛いメンズファッションとは

メンズファッションの中でも、特に人気なのがラフなカジュアルファッションや、小物使いにセンスが光るスタイリッシュなファッションになりますが、40代に差し掛かる頃には、いくら人気のファッションアイテムで固めていても痛いとされてしまう事があります。

例えば、ロックスターのステージ衣装の様に、アクセサリーをジャラジャラと着けたり、サングラス、帽子、ストール等の小物をすべて盛り込んてしまう「やりすぎファッション」や、少し前のちょい悪ファッションですが、自分の個性を出しているつもりが「盛り過ぎ」になってしまうと、おしゃれから遠ざかってしまうので、引き算を心掛けましょう。

さり気なくおしゃれ感を醸し出すポイントとして、小物類はシンプルにまとめ、更にアクセサリーを加えたいなら、ゴツいアクセサリーよりも腕時計や細めのブレス等、最小限に留めておくのが、40代男性が素敵に見える小物選びのコツと言えるでしょう。

Tシャツを選ぶならロゴ、キャラクターを避ける

最近はファストファッションの流行で、各ブランドから沢山のTシャツが販売されていますが、ロゴが大きく入ったものや、キャラクターが大きくプリントされたものを40代の男性が着用すると、子供っぽい、ダサいと言ったイメージがある様です。プリントによってはロゴがおしゃれなものもありますが、ぱっと見て個性の強いドクロや十字架等は中学生みたいと、あまり評判が良くない様です。

Tシャツを選ぶなら、インパクトの強いブランドロゴやキャラクター、モチーフはなるべく避けて、ネックライン(Vネック、ヘンリーネック、ボートネック、襟付き等)のデザインに拘りを見せたり、シャツ、ジャケット、ベスト、カーディガン等の重ね着で、着こなしを楽しみましょう。

ビビットカラーを使い若々しい印象に

40代に入ると、派手な色のファッションは少し抵抗があると思いますが、ビビットカラーを差し色として取り入れると、自然に若々しい印象のコーディネートが完成します。例えばベージュ系のシャツにネイビーのパンツ、差し色としてスカイブルーのデッキシューズを合わせる事で、おしゃれ上級者に人気の同系色のグラデーションが楽しめます。あえてシャツは白をチョイスせずに、アイボリーやベージュにする事で、差し色のスカイブルーも自然に馴染むのです。

また、40代には難しいと言われる赤も落ち着いたワインレッドを選んだり、素材に麻をチョイスすればカジュアル感が増しますので、トップスとしても大胆に使う事ができます。ビビットカラーは40代だからこそ、シックに着こなせる色味ですから、どんどん取り入れてみましょう。

40代のミリタリーアイテムは?

カーゴパンツやチノパン、迷彩(カモフラージュ)柄は男性に人気のアイテムになりますが、40代に入るとミリタリーアイテムを大胆に使いすぎると、リアルなサバイバル風になってしまいます。ミリタリーアイテムをおしゃれに着こなすには、ミリタリーとは正反対の綺麗めのアイテムとコーディネートしたり、サイジングに注意する事がポイントです。

カーゴパンツでしたら、やや細めのシルエットをチョイスして、カーゴパンツでも白やネイビー等、カラーのものでしたらミリタリーでも爽やかな印象になります。カーゴパンツでもカーキ系の色味でワイルドに決めたい時は、トップスにはスエットやパーカーを避けて、ジャケットやロングコート、カーディガン等で上品なアイテムを合わせるのがオススメです。

さりげなくワイルドさをアピールできるミリタリーアイテムは、色気もありますし40代のメンズファッションでは人気のアイテムですから、一つは持っておきたいファッションアイテムと言えるでしょう。

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