洋服を変えれば大人の魅力も最大限に生かすことが出来ます。40代の男性におすすめしたいメンズファッション情報をまとめて紹介しています。

オフィスカジュアルで押さえておきたいメンズならではのビジネスファッション

オフィスカジュアル

今から1980年頃まではビジネスマンと言えばどこのスーツ屋さんに行っても店員さんから勧められる物と致しましては、がっちりと上下スーツに白いワイシャツ、そしてネクタイ、しかもスーツの色も黒や紺がまるでまさに子供の学校にユニフォームがある様にサラリーマンのユニフォームとも言える様なみんな同じ様な格好をしていました。

しかし産業の発展と共に地球温暖化が進み、今までの格好では暑くて居られなくなってしまいました。

そんな時に国を挙げて取り組んだのがクールビズです。

クールビズをきっかけにだいぶラフなビジネスファッションが支流となり、ある意味オフィスカジュアルを楽しめる様になりました。

最近ではスーツ屋さんのマネキンを見てもチノパンを履いていたり、派手めなジャケットを着ているパターンの物が増えてきており、私たちとしても抵抗がなく色々なコーディネートの仕事着を求めやすくなっています。

そこで今回は色々な角度からメンズオフィスカジュアルについてお話をして行きたいと思います。

パンツ

もともとアパレルやデザイン業界で働く方たちにとっては逆にスーツではなくチノパンを履くこともめずらしくは無かったかも知れませんが、一般企業で働く方々にとってはクールビズから始まったメンズオフィスカジュアルですが、クールビズの時期である6月から10月のが時期を除いても最近はカジュアル系ファッションでの通勤者が増えています。

特にパンツに関して言えば明るめの色のスラックスやチノパンが支流になって来ています。

特にカーキ色のチノパンについてはクールビズ前から、紺ブレザーとの組み合わせが当時ではとてもオシャレなコーディネートとされていましたが、最近ではカーキ色は特に珍しい色ではなくなり、一般的な物となりました。

ですのでホワイト、グリーン、ネイビー、などシャツや上着との組み合わせにもよりますが、最近ではパンツは量販店でもお求めやすい価格体型で手に入れることができます。

尚、メンズオフィスカジュアルにパンツを取り入れる際には丈は長めではなくやや短めで、太さはあまり太くなく、どちらかと言うとタイトな方がオシャレに見られるでしょう。

パンツは上着ほど値が張りませんのでいくつかのパターンを持っておくと良いでしょう。

ニットセーター

皆さまは11月頃からの涼しい季節になるとワイシャツの上には何を着るでしょうか?人によって様々だとは思いますが、中には寒いからと言って背広やジャケットを着たり会社のジャンバーを着たりする方もいらっしゃるかと思います。

一昔前まででしたらそれで良かったかも知れませんが、昨今はせっかくカジュアルビジネスが緩和されて来ていますので、オシャレをしないと損です。

そこでお勧めなのが、ニットセーターです。

実はニットセーター自体は私服で使われていることもあって昔からある物になりますので、どちらかと言うとニットセーターはビジネスの場ではなく私服で着るものと言う印象が強かったと思います。

ですがビジネスファッション自体がカジュアル化してきたことでオフィスでもニットセーターを着ることに対して違和感を感じなくなってきました。

かと言って無地のニットセーターでは何か味気ないのでなかなか印象が付けられにくいニットセーターではありますが、例えば襟は丸襟ではなく思い切ってVネックにしてみましょう。

そしてV字に沿ってラインがついている物や、また左胸の所にブランドのマークが入っている物もあります。

この様にニットセーターをオフィスカジュアルスタイルで楽しんでみるのも良いでしょう。

ネクタイ

通常のビジネスマンの方であれば6月から10月のクールビズの期間を外せばネクタイを着用するのが一般常識となります。

また昨今においてはネクタイにおいても一昔前とは思考が変わってきています。

ある意味ネクタイと言うのは遠目から見た時でもその人を印象付ける決定的なポイントとなるアイテムになりますので、その人のセンスが問われるアイテムだと言っても過言ではないでしょう。

因みに一昔前であれば水玉模様や小さな花柄の物が定番となっていましたが、最近ではストライプの物や赤、青など単色で明るめの色の物が流行っています。

その他の大きな違いとしましては形です。

以前と違って昨今ではノーマルノーマルネクタイニット比べて約2センチくらい細い物が好まれています。

どちらかと言うと細さを出した方がオシャレ感が出ますしストライプ柄と言うとリクルートの時に付けていたイメージ柄とありますが、でもその爽やかさがまたリバイバルしてきていると言う捉え方ができます。

ぜひ皆さまもネクタイに拘ってみましょう。

ベルトと靴

ベルトと靴と言うとぱっと見では目立たない場所ですし、とりあえず家にある物で賄えればいいやと感じている方も多いのではないかと思います。

しかしこれは大きな間違いでありまして、そう言う一見目立たない箇所だからこそ、ベルトと靴をオフィスの中で女性スタッフは皆さんのことを見ています。

細かな手の回らなそうな所までキチンとコーディネートされていればオシャレだと思われますし、チグハグなコーディネートだとシャツやパンツの趣味は良いのに勿体無いと思われます。

基本的にベルトと靴は同じ色にするのが鉄則です。

ですので大体が黒や深い茶色、明るい茶色が定番になっておりますが、特にパンツの色によっていくつかの種類「持っておくと良いでしょう。

例えばパンツが黒であればベルトと靴を茶色にすることでインパクトが付きます。

またベルトのデザインに関してもスタンダードなって物から少し遊び心を駆使した物までありますのでシャツやパンツ、ネクタイと違って見えにくい箇所だからこそあえてベルトと靴に拘ってみるのも良いでしょう。

また靴についても一昔前はローファーや革靴がオシャレとされていましたがしかしこれらの靴は靴擦れを起こしてしまったり歩きにくく機能性の面からするとあまり良くないために最近ではオシャレなデザインで通気性がよく、更に疲れにくく歩きやすい物が安価で購入できる様になっておりますので、2~3足持っていると良いでしょう。

メンズオフィスカジュアルの着こなしについて

戦後70年が経って当初貧困だった日本も労働者の努力と諸外国との国交の歴史があって、今はここまで成長を遂げることができました。

そして大きく変わったのは発展をした日本経済だけではなく、オフィスでの過ごし方についても、もし戦後の諸先輩方が見たらビックリするほど変わっているのではないかと思います。

それは戦後海外の文化と思考が入ったお陰で以前の堅苦しいオフィススタイルからカジュアルになったと言うこともありますが、特に昨今では地球温暖化の影響もありまして、特に5月~10月は暑い季節になるために、従来の夏服スーツやワイシャツのスタイルだと仕事に支障がでる位にまで地球環境が変わってしまって来ていると言う事実があります。

ですので働いている皆さまの体調を考えてもカジュアルな服装にした方が快適に過ごせますし仕事も捗ると言う状況になっています。

特に男性については営業職の方が多いために普段はとても暑い中で外回りをしなければなりませんが今日はオフィスにいると前もって分かっている日にはカジュアルな服装をしたい物です。

ですので昨今ではどの様なメンズカジュアルスタイルが流行っているかと言うことを書いています。

ポロシャツ

さて、メンズオフィスカジュアルの定番と言っても良い昨今の代表と言えばポロシャツになります。

特にここ数年で上昇した地球の温度に対して対応をするためにもポロシャツは有効です。

ポロシャツの魅力と致しましては何と言っても生地が柔らかくて気軽に着こなせると言う所だと思います。

特に上半身の首や脇は汗をかきやすい場所になりまして、一昔の様に体育会系の根性でワイシャツやネクタイをしていると熱中症の原因となってしまって体調を壊しかねません。

ですのでそういう点から言ってもポロシャツは首元も涼しく、脇からも風が入りますのでオフィスの中でもとても過ごしやすくまた動きやすい服装とも言えます。

最近では下半身はスラックスでも上半身がポロシャツという方も珍しくはなく夏には欠かせない上半身のカジュアルビジネススタイルとも言えましてポロシャツの左胸に会社のロゴを入れて車内販売をしている会社も少なくありません。

チノパン

ひと昔前まではオフィスでチノパンを履くだなんて言うことは信じられないことでした。

それもそのはずでしてチノパンと言うのは元々はイギリスの軍服から始まりその後は農民が作業中に動きやすいので履いていたりなどの歴史がありますのでビジネスとは程遠い物だったのです。

それがビジネスに取り入れられたのは2005年に環境省が地球温暖化が深刻な問題となり、これ以上地球温暖化を防ぐためにサラリーマンを始めとするワーカーの服装をカジュアルスタイルに緩和してその代りに社内空調は28度に保とうと言うことから始まりました。

確かに綿のスラックスよりはチノパンの方が動きやすく、昨今の生地開発技術により従来のチノパンよりも生地が薄い物も出ておりますので体調的にもチノパンがメンズオフィスカジュアルに取り入れられて助かっていると言う事実もあります。

また上半身をポロシャツにした場合には下半身はスラックスよりもチノパンの方がマッチするので周りからみた見場的にも自然体に移ります。

特にビジネスの場でのチノパンの色はベージュ、ネイビー、ブラックが基本とされておりまして、今では量販店から老舗のビジネススーツを販売しているお店でもクールビズ用としてチノパンを販売しているお店も多くなって来ております。

また当初はクールビズの期間のみ(会社によって若干時期はことなりますが6月1日~9月30日まで)であればカジュアルスタイルも大丈夫な時期とされていましたが最近では秋から冬にかけてもビジネスの場でチノパンを履いている方が少なくありません。

特にチノパンの場合は上半身がポロシャツでなくとも白や青ベースのワイシャツや上着もジャケット、紺ブレザーなども合いますのである意味上半身がどの様な服装でも合うことがチノパンの最大の魅力と言っても過言ではないでしょう。メンズクールビズシャツの着こなしについて詳しく知りたい方はこちらのページをご確認ください。

スニーカー

ビジネスマンにとって靴の存在と言うのはとても大きな存在になります。

と言いますのももし夏場で上着が暑いと感じれば脱げばよいですしワイシャツも長袖を着たり半袖を着たりと調節ができたり、また昨今のクールビズ事情によりネクタイの緩和も確実に進んでおりますので首回りもだいぶ涼しくできることが可能となっております。

しかし靴だけは一日中履いていなければなりません。

特に営業の方については食事の場などで座敷タイプのお店を選べばランチタイムの間だけでも靴を脱ぐことができ、蒸れた足に空気を与えて乾燥させることができますが管理部門など一日中オフィスの中で働いている人は営業の方の様に靴を脱ぐ機会が少ないため、足の中が蒸れてしまいます。

またこのことは特に男性にとっては深刻な問題となりまして30代後半から40代になると加齢臭が発せられる様になるためにもし1日中靴を履いたままで生活をして夜から会社の食事会があり、まさかのお座敷スタイルだったりした場合は最悪の事態となります。

それは女性と言うのは男性よりも嗅覚が敏感ですので皆さまの前では足が臭いと言わないと思いますが、心の奥ではそう思っているかも知れません。

特に脇の下や顔であれば消臭スプレーで臭いをケアすることができますが、足についてはムレや臭いのケアが困難です。

ですのでこの様な事情と昨今のクールビズの活性化により、特に1日中オフィスで働く方たちを対象に昨今ではスニーカースタイルが流行っています。

もちろんあまりにも奇抜な物や、着ている洋服とミスマッチの物はNGとなりますが、常識の範囲内であれば皆さまが見つけてきたスニーカーを履くことができるのです。

そしてこのビジネススニーカーの魅力は何と言っても軽量感と履き心地になります。

特に社内での移動や階段の上り下りが頻繁にある方たちにとってはいつも革靴だと足が疲れてしまいます。

ですのでスニーカーにすることで仕事が終わった後の足の疲れが全く違いますし、またメッシュ生地や通気性が良いスニーカーを購入すれば体臭や足の臭いでお悩みの方はトラブルから解放されることができます。

また営業の方でも社内にいる時はスニーカー臭いすることで
体を楽に保つことができますので興味がある方は一度シューズショップに出向いて見てください。

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